1840〜1860年頃(19世紀中頃)
英国サミュエルオールコックの、トゥルートリオです。
美しく上品なブーケの絵付けと、当時、流行していたバロックリバイバルの様式の、パルメットの連続模様の金彩が際立つ、素晴らしいお品です。
オールコックは、大変稀少で、なかなか良いものが出てきません。特に日本では、非常に入手しにくいお品です。
近年、著名なオールコックの収集家、ミュレー・ポリンジャー(Murray Pollinger 1932-2022)が亡くなりました。コレクションが放出され、話題を呼びましたが、そうしてお品が世界中に散逸し、ますます入手困難な窯となっています。
3点ともヒビ、カケ、貫入、擦れなどもなく、大変良い状態を保っていますが、150年を超えるアンティークとして、理解ある方宜しくお願い致します。
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